2017-10

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やったああああ

ついに!暗殺できたよ陛下が!やっほーい!
 
了です。念願のリリアノ殺害Cを達成しました。
殺害Bは萌えだけど殺害Cは燃え。それは確かなこと。信じていいこと。(ティントア風)
追記からネタバレ全開で語ります。
   前々からトッズ友情派生でのリリアノ暗殺を狙ってたんですが、どうもイベント発生のタイミングが合わず(だってトッズがいると占いできないんだもの!)、難しそうだと敬遠していたモゼーラさん経由のルートに変更。
 このルートの面倒なところは、占い師に毒薬もらうにはリリアノの好愛が高くちゃいけないし、でも好感を上げないとネセレの死の真相を教えてもらえず、一方で印愛を下げなければ殺意を抱けない、というあたりのややこしさだと思います。序盤の操作が地味に大変でした。
 しかし友情ルートのモゼーラさんはやっぱり可愛いなあ。最初愛情ルートをやったときはほとんど何の思い入れも抱かなかったのですが、友情ルートで左遷の本当の理由が分かったときは漢だ!と思いましたね。正義感の暴走と表裏一体な危うい漢前度。だがその一方で多情な雌猫にして婚活キャラという。
 でもエンドロールではモゼーラさんは特にレハトに関わることもなく、いつものように故郷に帰っているようで…印象度「愛する人は心も近く」好感度「心の友」だったんですが、引き止めたりはしないのね。
 自分がいつまでも城にいては万が一のときに親友レハトの身に危険が及ぶから、レハトが立派に(?)王位簒奪することを祈って身を引いたんだろうか。そしてそれをレハトも分かって見送ったんだろうか。自分に累が及ばないように追い出したという可能性もありますけどねレハトなら。一緒に釣りにまで行った陛下をさくっと暗殺するような子なら。
 友情モゼーラさんは、レハトに凄く自分の理想を投影して期待してますが、レハトのほうが立派な民のための王になる気があるのだろうかと考えると、このエンドだとあまりある気がしない。エンドでいまいちモゼーラさんに言及してなかったし(モゼーラエンドじゃないので、当然といえば当然なのですが)。
 そう思うと、「自分の理想を追いかけてる暴走正義漢」と「ひたすら王になりたい野心家」の、向いてる方向が90°くらい違うかみ合わない友情なのかもしれないと考えると燃えます。ひょっとしたらそれに気づいてモゼーラさんは城を去ったのかもしれないと考えると漲ります。レハトのほうはモゼーラさんを頼れる片腕だと思っていて、王位簒奪した暁には王配になって欲しいと考えるほど愛してもいるわけですが、レハトが結局自分を利用しただけで民のための王になれない存在だと気づいたモゼーラさんは親友の手を振り払い、楽しかった思い出だけを抱いて故郷に帰るのです。お互い自分の見たいものしか見えてなかった若き日の思い出。よし、捏造完了。
 
 しかしこのエンド、レハトの立ち回り次第じゃ内乱に発展しそうな。
 レハトVSヴァイルもまた滾るものがありますね。そして「私のせいでこんなことに…」と責任を感じたモゼーラさんは再び毒薬の瓶を手にして乱世に飛び込んでいく、とか。こうして歴史は繰り返す。このネタでなんか書ける気がしてきた。
 
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